長い冬ごもりから目ざめましたので、6月17日(日)にオープンします!
今年もみなさんのお越しを心よりお待ちしています。
湖からの風を感じながら、ハンモックでゆらゆら…
インドカレーやチャイ、羆ピザの香りが漂う糠平湖畔の
休憩所・神秘羆塾は緊張感ゼロの「1/f ゆらぎ」空間。
空の青や木々のざわめき、虫や動物たちの息遣いの中で
ハンモックに揺られてみませんか。
手づくりのやさしい飲み物や食事、雑貨、Art and Music、
そして糠平ならではのゆる~い時間をご用意してお待ちしております。
OPEN /10:00~16:00(月・木・金・土)
8:00~16:00(日)
CLOSE/火・水(不定休あり)
ハンモックについての記事
【6月21日 AFP】ハンモックの揺れによって入眠が早くなり、睡眠の質も高まると示唆する研究結果を、スイスとフランスの科学者チームが20日、米科学誌カレント・バイオロジー(2008年のインパクトファクターは10.777である)に発表した。
研究では普段は昼寝をしない成人男性12人のボランティアに、普通のベッドとロッキングベッドの上で昼寝をしてもらい、睡眠中の脳の活動や目、筋肉の動きを調べた。女性は月経周期が脳波に影響を与えるため、この実験には参加しなかった。
ボランティア12人のうち有効なデータが得られた10人はいずれも、普通のベッドよりもハンモックで寝たほうが、眠りの入りが早かった。
被験者は実験で45分間の昼寝をしたが、ロッキングベッドで寝た場合のほうが眠りも深かった上、通常、睡眠の半分程度を占めるとされ、眼球の速い運動がみられなくなる「N2」と呼ばれる中程度の睡眠段階の時間も長かった。この睡眠段階でみられる紡錘形の脳波が律動的に出現する「睡眠紡錘波」という脳波のパターンも、ロ ッキングベッドで寝た場合のほうが長引く傾向があった。
研究チームは今後、長時間の睡眠でも「ハンモック効果」がみられるか調べるほか、不眠症治療への応用も探っていきたいと話している。(c)AFP